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Little Bill - Me & My Family

Little Bill - Me & My Family

Little Bill

Little Bill - Me & My Family

定価: ¥ 1,487

販売価格:

人気ランキング: 6117位

おすすめ度:

発売日: 2001-06-05

発売元: Paramount Studio

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がちゃがちゃの歯並びがキュートな5歳のリトル・ビルが主人公の本作は、原作者のビル・コスビー同様、明るいリアリズムでいっぱいの作品だ。コスビー制作のアニメだからといってあの人気シリーズ「ファット・アルバート」の焼き直しと想像しないで欲しい。今回は友情よりも家族愛に重点が置かれた作品だ。リトル・ビルのニューヨークのアパート(場末のさびれた場所ではない)は、彼が外の世界とつながる基点になる場所で、幼稚園で抱えてきた問題・疑問を両親や兄姉、そして独創的なアイデア満載の偉大なアリスおばあちゃんといっしょに解決する場所でもある。家族、まわりとの一体感、連帯感をいつも感じさせてくれるストーリーばかりだ。本作は4話構成で、うち2話はみんなでわいわい車に乗りこんでスーパー・ファミリー・ファン・ランドに出かけるお話。あとは、ごみが投げ捨てられた駐車場をそうじするために近所の人たちと掃除隊を結成するお話と厄払いのためにアリスおばあちゃんが魔法のキルトをほどきながら昔ながらの家族の伝統を再確認するお話が収録されている。また、このシリーズはもうひとつのニック・ジュニア・シリーズの人気作「ブルーズ・クルーズ」のようにカラフルで斬新な色使いが楽しめるという点でも一見の価値がある。これはプロデューサーが望むリアリティ重視の番組作りに大きく貢献している要素のひとつだ。都会暮らしの困難さを実際に知る人たちは、このシリーズの穏やかで平和な雰囲気に違和感を覚えるかもしれないが、リトル・ビルが受け入れられる理由はビルのキャラクターだけではない。コスビー制作というだけあって、バックに流れるのは往年の懐かしいジャズのメロディーだ。テレビ画面に釘付けのこどもたちだけでなく、大人たちも指でリズムを取りながら楽しい時を過ごせることまちがいなしの1本だ。(Tammy La Gorce, Amazon.com)


身近なLittle Bill
5歳の息子は、Billをまるで身近な友達のように感じているようです。
遊園地に行くBillは、我が家が出かける時と同じ。ワクワクウキウキ。
途中で雨が降ってきたら、家族皆で雨がやむように、願いを込めて歌ったり。
外国でも日本でも、遊園地に出かける家族って一緒なんだなーなんて思います。絵がとてもステキで、てんとう虫のミニジェットコースターなんてとても可愛くて、息子が「乗りたい!乗りたい!」って羨ましがっていました。
身長制限のボードのビートルもとても可愛い。
近所の公園を皆で綺麗にしたり、ホント私たちの周りでもあるような身近な出来事ばかり。Billがまるで我が子の友達のように思えます。
内容もさることながら、本当に絵がステキ。Billのベッドカバ!ーが欲しい!なんて、とんちんかんな事を思いながら見ています。
Billが空想を始めると、画面が変わるのですが、紫を基調にしていたり、
ある時は青色が基調だったり、とても綺麗な絵です。
お話だけではなくて、子供が綺麗な色彩感覚を吸収出来そうでお気に入りのビデオです。

“Thank you son. ” “Welcome dad.”
「Little Bill」をグアムで見て以来とりこになり、日本に帰ってきても忘れることができませんでした。黒人、白人、黄色人種・・・みんな仲良く助け合って、そして何よりも楽しんで人生を送っています。これがアメリカの理想なんだろうなぁ、と思わされます。陽気なお父さん、カメラが趣味のお母さん、しっかりしたお兄ちゃん、活発なお姉ちゃん、そして心やさしく、素晴らしい教育者であるおばあさんと、主人公のLittle Billが繰り広げる日常生活は、あらゆる場面において愛を感じることができて、大好きです。4つのショートストーリーが入っています。

かわいい!!
うちの子は、まだ2歳になったばかりで少し難しいかなあ・・・
と思っていたのですが、話の中の主人公ビルの仕草が
とてもかわいくて親子で引き込まれました。
何度見ても飽きないですよ!!

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