スキー場の大辞典Top >  スキー場 その3 >  ひるがの高原スキー場

スポンサードリンク

ひるがの高原スキー場

ひるがの高原スキー場は東海北陸自動車道の高鷲インタターチェンジから約15分と、アクセスし易いスキー場である。
スキー場周辺は夏季の間、避暑地として賑わっていることもあり、コンビニエンスストアやガソリンスタンドが立ち並んでおり、大変便利なところである。
ファミリースロープやチビッコゲレンデなどがあるため、ファミリーに人気のあるスキー場である。
ゲレンデのコースも、全体的になだらかで、開放感のある斜面が多く、初級者でもゲレンデトップからの滑走が可能となっている。

ファミリースロープは最大斜度13度、平均斜度8度の超緩斜面であるため、初心者の練習には最適なコースとなっている。
林間コースは平均斜度が10の緩斜面で、ゲレンデトップから右手に大きく回り込む林間コースとなっている。
林間コースを利用すれば、初級者でもゲレンデトップからベースまで1500mのロングコースを楽しむことができる。

高速ターンを楽しみたい人はヤングスロープに行きましょう。
ヤングスロープは良く圧雪された斜面で、最大斜度が18度、全長は800mありコース幅は最大で90mもある。
ひるがの高原スキー場は初級者用のコースが多いスキー場だが、コブ斜面もある。
チャペルスロープはコブ斜面だが、斜度がきつくないため、中級者がコブの練習をする、という場合にいいかもしれない。
斜度のきついコブ斜面が滑りたい時はゲレンデ中央にあるスカイスロープがいいであろう。

関連エントリー

スキー場の大辞典Top >  スキー場 その3 >  ひるがの高原スキー場

Google

更新履歴