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ニセコグランヒラフスキー場

北海道に標高1309mのニセコアンヌプリという山がある。
ニセコアンヌプリの東側から西側の斜面にかけて3つの大きなスキー場がある。
ニセコグランヒラフスキー場、ニセコ東山スキー場、ニセコアンヌプリスキー場である。

このうち一番大きなスキー場はニセコグランヒラフスキー場である。
スキー場の総面積は300haを超える面積を持つゲレンデは、とても一日で滑られるスキー場ではない。
また、雪質はサラサラの粉雪で3月の上旬くらいまでなら、フカフカのパウダースノーを楽しむことができる。
景色も良く、目の前には羊蹄山が広がっている。
ニセコグランヒラフスキー場に来たのならば、ぜひナイタースキーを滑ってみてください。
ほとんどのスキー場では、ナイターで運行されるリフトは、せいぜい1本か2本だが、このスキー場のナイターではゴンドラが運行される。
そのため、ナイタースキーでもかなりの距離を滑ることができるのである。
北海道ということもあり、夜はかなり冷え込みますので、ナイタースキーに出かける際は、防寒対策を行っていきましょう。

ニセコグランヒラフスキー場の山麓にはホテルやペンションが立ち並んでいる。
そのエリアをグランシャトルという送迎バスが巡回しているので、宿泊施設から長い時間をかけてゲレンデまで歩く必要はない。
スキー場の送迎以外にも、食事や買い物等での利用もできますので、宿泊される際はぜひ利用してみてください。

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