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お仕事してても子は育つ 働くママの「後ろめたい症候群」

お仕事してても子は育つ 働くママの「後ろめたい症候群」

M.C.ヒッキー&S.サルマンズ

お仕事してても子は育つ 働くママの「後ろめたい症候群」

定価: ¥ 1,575

販売価格: ¥ 1,575

人気ランキング: 204662位

おすすめ度:

発売日: 2004-04-15

発売元: 新潮社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



現状を笑い飛ばそう、という主旨の本
仕事と育児の狭間で誰もが抱える悩みや苛立ちについて、外国コメディのような切り口でその対処法を述べており、全編通して【いかにも翻訳調】な言い回しがおかしくて、とにかく笑えます。たとえば・・・



子供との価値ある時間とは、の項目で「この言葉は次のように使うのが正しい。『いらっしゃい、ぼうや。二分ほど時間ができたから。さあ、大急ぎで〈価値ある時間〉を過ごしちゃいましょう』これはうそ?ほんと?」

「体重10キロかそこらの泣き虫ぼうずに出世の邪魔はさせないわ」など、他にも働くお母さんが直面しがちな事柄が、翻訳ならではのちょっと大げさな文体で書かれていて、笑えること必須です。



育ちますけど・・・
柴門ふみさんが訳していることもあって、きっと元気が出る本だろうな、と思い、購入しましたが、、、、。
なんていうか、子育て中のワーキングマザーの大変なできごとの羅列が延々と。。。多分言い回しとか文章のリズムとかノリで楽しむ本だと思うんだけど。日本語訳、ハッキリ言って面白くありませんわ。
もう少しスピード感やキレのある文章で訳してほしかった。
日本にまで渡ってくるということは、原著は面白かったんでしょうな。

日本と外国の違い
この本は翻訳なだけあって、外国のワーキングマザー(しかも結構キャリアのある)の立場でかかれています。私のようなフルタイムとはいえ、出世とは縁のない立場での感覚とは微妙にずれているところがありました。もちろん、うなづける部分はいくつもあるのですが、そのあたりを理解した上で読むなら面白く読みやすいと思います

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