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にきびの痕を残さないために2

また、にきびの痕を残さないようにするためには、ビタミンCが効果的だとも言われている。
ビタミンCには、コラーゲンと合成する働きや、メラニン色素を薄くする働きがある。
メラニン色素が増えることでシミになる、ということを聞いたことのある人も居ると思うが、シミと同じように、にきびの痕も薄くすることができるのである。
にきびの痕を薄くするためには、ビタミンCが配合された化粧品を使ったり、ビタミンCが多く含まれている果物を食したりすると良いであろう。

しかし、これは、赤味のあるにきびや、黒ずんでいるにきびの場合にしか効き目がない。
陥没している、にきびの痕には、残念ながら効果はない。
にきび痕が陥没している状態の場合、細胞自体が損傷してしまっている可能性が高く、いくらビタミンCを摂取しても、細胞は再生されにくい、と言われている。

そのような陥没した、にきび痕には、レーザー治療やケミカルピーリングという治療を行う人も居るようだが、これは、美容クリニックによって、さまざまなトラブルを招いてしまうことがある。
特に、レーザー治療は、火傷などのトラブルが多く発生している。
最近は、だいぶ、安全性が重視されるようになった、専門クリニックが多いため、レーザー治療を安心して受けられるようになりましたが、日焼けしている肌の人には、あまりお勧めできない。
レーザー治療は、メラニン色素に関係する治療になるからである。
あまりにも激しく日焼けをしてしまった場合は、専門医の十分な説明を受け、納得した上でレーザー治療を受けなければならない。

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