子育てのブログTop > 4.子育てサークル > 卒乳・断乳
スポンサードリンク
卒乳・断乳
卒乳というのは、子供から自然に飲まなくなる事で、断乳とは、親から離れさせる事を言う。
母乳から哺乳瓶に変えてミルクをあげるのは、断乳とは言いない。
1歳を過ぎての哺乳瓶の使用は、虫歯の原因にもなると言われている。
今では、断乳するお母さんが増えているが、無理に断乳する必要はない。
いきなり断乳してしまうと、お母さんのおっぱいが乳腺炎になり、炎症を起こしてしまう。
断乳をする頃としては、だいたいの方が1歳前後ですね。
断乳の仕方としては、最初は飲ませる時間を短くしていってください。
そして、2〜3日したら今度は飲ませる回数である。
夜だけ飲ませてあげてもいいですし、朝だけでもいいである。
それが5日程続いて成功したら、3日間与えない事である。
子供はきっと、おっぱい欲しさに夜寝る前など大泣きしますが、決して与えないでください。
たいていの子供は、3日で忘れてしまう。
この3日間が成功すれば、子供も朝までグッスリ寝てくれるであろう。
朝までグッスリ寝てくれれば、子育てもだいぶ楽になりますよ。
また、子供に「○日におっぱいとバイバイだよ」と言っておいたりするのも効果的ですね。
「おっぱいに絵を描いた・絆創膏を貼った」という方もいらっしゃう。
子育ては、頭を使うことも大事なんですね。
また、3回の食事をちゃんと食べれている子は、自分から卒乳する事も多いようである。
子供にとっておっぱいというのは、精神安定剤のようなものだ。
やめさせなければならない理由がなければ、子供から卒乳するのを待つのも良いのではないか。
子育てのブログTop > 4.子育てサークル > 卒乳・断乳

