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自殺するなら、引きこもれ 問題だらけの学校から身を守る法 (光文社新書)

自殺するなら、引きこもれ 問題だらけの学校から身を守る法 (光文社新書)

本田 透

自殺するなら、引きこもれ  問題だらけの学校から身を守る法 (光文社新書)

定価: ¥ 735

販売価格: ¥ 735

人気ランキング: 27907位

おすすめ度:

発売日: 2007-11-16

発売元: 光文社

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学校だけじゃなく
職場や生活環境に息苦しいと感じている人にもお勧めだと思う。

古い制度に都合のいい観点から評価だと

突出した才能より平均的な能力が評価される。



エジソンもアインシュタインもスティーブ・ジョブスも

学校では落ちこぼれだった。

自分の能力が最高に発揮できない状況で苦しむのなら

より適した環境で力を蓄えろと。





学校の外(社会にもいじめはある)
働かなくてもお金を貰える特権階級の人や家庭に十分の収入がある人はいいでしょう、

ですが家庭が貧困な人には引きこもるのは困難ですし、社会に出てもいじめは終わらない事もあります。

また、引きこもりの期間が長ければ長いほど社会復帰は困難になると思います。

一番大事なことはいじめられないようにする事だと思いますが、それはとても難しいです。

いじめられる理由も様々ですし、むしろ子供達より大人の方がいじめられ自殺してるのではないでしょうか?





タイトルに共感するが中身は単なる教育論
自殺するなら引きこもれ、その心は・・・という部分には

非常にいい内容で、これで多くの人が助かると思うが、

その内容は本書のはじめのほんのちょっとだけ。



あとはタイトルとはあまり関係がない、

著者の主観的な教育論が延々書かれている。

結局、タイトルとそれに付随する数行の説明だけは、

強烈なメッセージだが、

それ以外はたいしたことのない内容で、

一冊の本にするために、タイトル一発、

あとはタイトルと関係なくてもページが埋まればいいという、

新書のいやらしい構成になってしまっている。



タイトルの主張が素晴らしいだけに残念な内容。


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