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私立小学校へ行こう―ゆとり教育への挑戦

私立小学校へ行こう―ゆとり教育への挑戦

林田 明美

私立小学校へ行こう―ゆとり教育への挑戦

定価: ¥ 840

販売価格: ¥ 840

人気ランキング: 160212位

おすすめ度:

発売日: 2001-08

発売元: 文芸社

発送可能時期: 通常3〜5週間以内に発送



私立は安全
私は公立小学校に通学して、いじめっ子の餌食になってしまいました。

公立小学校に居るのは低所得者階級の子供達で活発で荒っぽい子が一部ですが確実に存在し、

私立よりも絶対数が多いのは事実です。

揉め事になっても、私立の生徒は話し合いで解決しようとしますが、

公立の生徒は暴力で解決しようとします。

公立のいやな面を知っているので、作者に共感できる部分がありました。

自分の子供は私立に行かせてあげたいと思います。

地方の方には一読の価値ありかも
「子どもには苦労しないで人生を歩んでもらいたい」そう考えるのは親としては当然のこと。その一歩は「人間関係」とするならば、「学力」は二歩目になるだろうか。
 著者は公立のゆとり教育を完全に否定しているようです(ご本人は公立出身)。
「私立は良い・公立は駄目」のスタンスで書かれているのですが具体的に何が良いのかは殆ど書かれていません(公立駄目項目は満腹ですと言いたい位書かれています)。 どのようなカリキュラムがあり、それによって子どもや保護者にどんな影響がもたらされたのかなどが知りたかったのに・・・
 公立に通わせて放課後に塾通いさせるより、私立に通い放課後のびのび遊ばせるという考え方は良くわかるが、それは著者の生活地域ならではではないでしょうか。
都心では通学に1時間は当たり前。
朝は7時前に家を出て、夕方は5時過ぎにやっと帰宅(近所の遊び相手はもう家に帰る時間)。
高学年になれば部活、生徒会などもあり帰宅後は宿題に追われる生活。
 「私立は(塾に通う必要がないので経済的に)無理をしなくていい」とありましたが、甘い考えでしょう。中学ともなれば私立生でも塾通いは始まります。
 さらに子どもが、二人以上(著者は一人)ともなると共働きでも生活は苦しいです。
 この本は、お子さんが一人で、地方で生活されている方には、向いているのではないでしょうか。
三人の子供がいて、都心暮らしの我が家には必要なかったので星2。

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