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ギリシャの基本情報

ギリシャには、ヨーロッパ経由で行く方法やカタールなどを経由して行く方法など、いろいろある。日常を忘れるために、ちょっぴり羽目をはずしてしまうこともありがちである。しかし、思わぬ事故を防ぐためにも異国を旅行するための最低限の基本情報はしっかりと押さえておきましょう。

ギリシャの基本情報

●時差
日本との時差はマイナス7時間である。ギリシャのお昼12時は、日本の夜7時となる。しかし3月末から10月末まではサマータイムになりますので、日本よりも6時間マイナスになる。

●気候
ギリシャは地中海性気候に属する。夏(5月〜9月)は高温である。しかし湿度が低いことからすごしやすく、カラッした感じである。夏の間は、めったに雨は降りない。じめじめした日本の汗ぐっしょりの夏よりも数段快適だが、乾燥のために唇などが荒れやすいかもしれない。日差しが強いためサングラスと日焼け止めは必須である。
冬は、温度的には東京よりも少し高い程度で、決して灼熱の夏のイメージで行ってはいけない。デルフィやメテオラなど中北部はかなりの寒さとなる。雪も降る。また、雨が多いことから雨具の用意も忘れずに。昼夜の寒暖の差から体調を崩しやすいので、重ね着ができるといいであろう。

●通貨
通貨単位はユーロである。ギリシャ語ではEYPΩ(エプロ)で表記される。1ユーロ=100セント(ギリシャではレプタ)である。

●両替
両替は空港、銀行、両替所、またホテルでも可能である。日本円から直接両替が可能である。一般のお店で円は使用できない。トラベラーチェックもなかなか使えるところが多くないのでユーロの現金が必要である。20ユーロ札以下が多いと便利であろう。クレジットカードを利用する場合は、パスポートの提示が必要である。

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